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この空の花 ー長岡花火物語

上映スケジュール

7月26日(土)〜 8月15日(金)

7/26(土)~8/1(金)▶13:10~15:50
8/2(土)~8/8(金)▶14:50~17:30
8/9(土)~8/15(金)▶11:00~13:40

料金

当日一般:¥1,700 / 学生・シニア:¥1,500 / 会員:¥1,200

『この空の花』×『野のなななのか』
★2プロ券:¥2,600
(2作ともご鑑賞がお得!)
★どちらかご鑑賞の半券ご提示でもう1作品が¥1,200に!

2012年 / 日本 / カラー / 160分

監督:大林宣彦 / 脚本:長谷川孝治、大林宣彦
撮影:加藤雄大、三本木久城、星貴
配給:PSC、TMエンタテインメント

出演:松雪泰子、高嶋政宏、原田夏希、猪股南、寺島咲、筧利夫
森田直幸、池内万作、笹野高史、石川浩司、犬塚弘
油井昌由樹、片岡鶴太郎、藤村志保、尾美としのり
草刈正雄、柄本明、 富司純子

公式サイト:http://konosoranohana.jp/

世界中の爆弾が花火に変わったら、きっとこの世から戦争はなくなる。


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★☆大林宣彦監督 特別トーク★☆
日時:8月15日(金)17:10(〜18:10目安)
会場:元・立誠小学校 南校舎3階 自彊室
★参加無料
★8/15までに『この空の花』『野のなななのか』をご覧になったお客様もご参加いただけます。

詳細▷http://risseicinema.com/archives/7317
 

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★同時期上映!nononanarogo_web

 

日本映画界の至宝、映画作家・大林宣彦が74歳にして到達した映画的ワンダーランド。
物語の舞台は市井の人々の“祈り”で平和を作り、何度も蘇り復興を遂げてきた町、長岡。伝説の花火師、放浪の画家・山下清をはじめ、登場人物のほとんどが実在の人物をモデルにしている。さらには過去から来た一輪車の謎の美少女、現在をすれ違う恋人たちが物語をふくらませ、歴史的事実を革新的なセミドキュメンタリィ・タッチの劇映画として綴る。
主演は松雪泰子×高嶋政宏。主題曲は久石譲、主題歌は伊勢正三。
いま、ひとつの、とてつもなく壮大な物語世界(ワンダーランド)の花が夜空に咲く!!

 

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天草の地方紙記者・遠藤玲子(松雪泰子)が長岡を訪れたことには幾つかの理由があった。
ひとつは中越地震の体験を経て、2011年3月11日に起きた東日本大震災に於いていち早く被災者を受け入れた長岡市を新聞記者として見詰めること。
そしてもうひとつは、何年も音信が途絶えていたかつての恋人・片山健一(?嶋政宏)からふいに届いた手紙に心惹かれたこと。
山古志から届いた片山の手紙には、自分が教師を勤める高校で女子高生・元木花(猪股南)が書いた『まだ戦争には間に合う』という舞台を上演するので玲子に観て欲しいと書いてあり、更に「長岡の花火を見て欲しい、長岡の花火はお祭りじゃない、空襲や地震で亡くなった人たちへの追悼の花火、復興への祈りの花火なんだ」という結びの言葉が強く胸に染み、導かれるように訪れたのだ。
 
こうして2011年夏。長岡を旅する玲子は行く先々で出逢う人々と、数々の不思議な体験を重ねてゆく。そしてその不思議な体験のほとんどが、実際に起きた長岡の歴史と織り合わさっているのだと理解したとき、物語は過去、現在、末来へと時をまたぎ、誰も体験したことのない世界へと紡がれてゆく!

 

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